症状

症状ではやはりもっとも多いのが痛みです。痛みは激しい場
合が多く、刺すような痛みや時には焼けるような激痛をともな
います。

ぎっくり腰も同じですね。ただし、腰痛といえばぎっくり腰と判
断するのは危険です。

ぎっくり腰の場合であれば休養をとってできるだけ安静にする
ことが必要です。

しかし坐骨神経痛は神経が関係するものですから、ぎっくり腰
だろうと思っても必ず専門医の診察を受けましょう。

人間は腰に力が入らない生活に大きな支障をきたしてしまい
ます。

私の叔父も坐骨神経痛です。ひどい時は歩くのも大変そうです。
また、座るのも普通の椅子には座れず、クッションを厚くひい
たリクライニングシートにゆっくりと腰掛けます。

もちろん外出は出来ないのですが、介護する家族も一人置い
て長くは外出できないので大変です。

当人だけでなく、本当に厄介な症状です。しかし治療によって
現在は通常の生活に戻っていいるようです。

治療方法にもいろいろあるようで、これについてはあとにお話
したいと思います。

【なお、このサイトに書かれている事は一般論です。必ず医院、
病院等の専門医の診察を受け、指示を仰いでください。】